望(ぼう)

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夜空を見上げると雲のベールを被ったまんまるお月様。
そうです。今夜は満月!

最近、満月を忘れてしまうくらい忙しい毎日でした。
なかなか、思うように事がすすまない毎日。

このスイセンはどちらも正月に撮ったものです。
何回撮っても思うように撮れない花。

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それでも撮るのが・・望み。

 ※望(ぼう)というのは満月のことです。

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この記事へのコメント

dekimaro
2008年01月22日 23:57
冬の月は高く昇るので、満月は青く煌々として本当に美しいですね。
残念ながら今宵は雲に隠れてしまいました。
望や朔、上弦・下弦、立待月・居待月など、月の呼び名には風情のあるものが多いですね。
2枚目の写真は、背景との色合い・ボケ・白い花びらの階調描写など、美しく撮れていますね。
2008年01月23日 01:33
はる殿、
京都は満月も雨空の向こうで泣いているようです。
”忙しい 感じるうちが 人生か” お粗末!
思うように撮れないのが写真なんでしょうね。
私など撮ってはなんだこの写真と毎回想っています。
ゆっくり行きましょう!
2008年01月23日 21:20
こんばんは。
静岡県には、望月(もちづき)という姓が多いです。満月の意味ですね。どうしてそういうのかは判りませんが、日本古来のいろいろな名前のつけかたには趣きを感じます。
水仙の白は薄いベールの雲、黄色は満月。
花の中に夜空が見えました。
2008年01月23日 22:12
望・・・恥かしながら満月とは知らなんだ。有り難うございました。
水仙は庭に沢山咲いていますが、
こんなとらえ方もあるのですね。
はる
2008年01月23日 22:26
★dekimaroさん
月が好きです。古来からの月の呼び名も趣があって好きです。満月を見られるのは年に数回。いつもは上弦の月あたりから十六夜、立待月くらいまで楽しみます。欠けていく月は悲しいので見ないようにしているのです。
はる
2008年01月23日 22:34
★impressionさん
今朝は待望の雪でしたが・・雪景色になる前に雨にかわってしまいました。
忙しいことは有り難いことと思わなければいけないとは思いますが、ちょっと疲れ気味だったかもしれません。皆さんのコメントを読んでいると元気出てきます!
上手く撮れないから勉強して試行錯誤して・・面白いのかもしれません。マイペースでゆっくりいきますね。
はる
2008年01月23日 22:48
★風鈴さん
嬉しいな~風鈴さん。
黄色くて丸いものは何でも月に見えてきます。花の中に月を見て頂きとっても嬉しいです。
静岡に望月さんが多いのは、やっぱり富士山と満月はとっても素敵な組み合わせだから・・なんてことはないでしょうか。
はる
2008年01月23日 22:53
★ハッピーさん
こういう月の呼び方はあまり知られていないかもしれません。でも、呼び方を知ると古の人達の月に対する思いがわかるような気がします。
ハッピーさんの家のお庭の水仙は見事ですよね。たくさん咲いている水仙を撮ってみたいです。

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