ベーリックホール

山手西洋館
234番館エリスマン邸に続きベーリックホールです。

この山手には、幕末開港以来多くの外国の人たちが暮らしていました。
関東大震災を経て残ったいくつかの洋館が現在無料で開放されています。


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建物もインテリアも好きです。


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外は雨でも撮るものがたくさんあります。


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この記事へのコメント

2009年02月04日 23:05
ベーリックホールはこの広いリビングと、隣のパームルームの雰囲気がいいですね。
雨の時だからこそ、ゆっくりと室内撮影ができるんだと思います^^
2009年02月05日 09:50
は る様、
洋館、懐かしい響きですね。
和風の家屋とは大違いのインテリアでどの様な生活様式だったのでしょうかとあこがれの思いもあります。

小学校の向かいに、芸術家一家の”徳力邸が洋館建で大きすぎて、子供心に”お化け屋敷”と呼んでいたのを想い出しました。
徳力家は画を家業年て、故徳力富吉郎氏は版画家、徳力彦乃助、康乃夫婦は金唐革作家、徳力竜生氏はガラス工芸作家です。
はる
2009年02月05日 22:46
★dekimaroさん
部屋が広々としていて家具も面白いのでいろいろ撮りました。雨の時には来る人も少ないと思うので、撮影には丁度良いのかもしれません。楽しい時間を過ごしましたよ。
はる
2009年02月05日 22:51
★hillmanさん
こんな家でどんな生活が送られていたのか興味ありますよね。少なくても今よりはゆっくり時間が過ぎて行ったのではないかと思います。

徳力邸・・有名なご家族なんですね。そういう方々が洋館で育ち才能を開花させたのかと思うとその建物自体もステキに思えてきますね。

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